多摩川と小杉の町の出来事を書く地域密着型のブログです
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2013年11月19日 (火) | 編集 |
久しぶりに多摩川へ行きました

釣りが目的だったのですが、最近偵察していなかった「魚らん川」も気になっていたので見てきました



見てびっくり

また同じ場所が釣り堀にされていました


t3.jpg

釣り座は一つだけでしたが、、、


t4.jpg

これは釣り堀の上流側です

一見、木の枝や枯草を置いただけに見えます


しかしその下には、

t5.jpg

やっぱり「土のう」がありました


下流側は、

t6.jpg

こちらにも「土のう」がありました


ひとりでここまで本格的な釣り堀は造れないと思います

きっとグループによる犯行でしょう

それならどうして釣り座は一つ?

最近の台風の影響なのか、河川敷にはかなり水かさが増した形跡がありましたので、ほかの釣り座は流されたのだと思います


釣り堀の周りの写真も公開します

t7.jpg

折り畳み椅子やペットボトルやコンビニ袋が木にぶら下がっています


t8.jpg

ベニヤ板は自転車用のカギで木に縛りつけてあります

長靴にはカギがありませんのでホームレスの餌食になるでしょう



現場の撮影を終えて目的の釣りをしようと別の場所へ移動したら「河川パトロール」と書いたジャケットを着た人に会いました

パトロールとは国土交通省か漁協か

「遊漁券のチェックですか」

と聞くと、

「違う」

と言うので、

「では国土交通省のパトロールの人ですか」

と聞いたら正解でした


それならさっき見たものを報告しなければ

「魚らん川がまた釣り堀にされています」

「これから見に行くところです」

「そうですか、よろしくお願いします」

そのあと、しばらく話をしました

聞くところによると、魚らん川付近は連日監視しているそうです


パトロールの人は、

「人命が第一だ」

と言いました

そこで僕は、

「釣り場をめぐる争いでケンカになったら人命にかかわると思います。前回の釣り堀を造った人は嫌がらせで油を流されたと言ってましたので、争いのもとになることはやめさせてください」

とお願いしました


まだ油断できない魚らん川の近況報告でした


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