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2013年05月15日 (水) | 編集 |
釣りへ行ってきました

しかも二日連続で

テレビを見ていたら、もうすぐ梅雨に入りますという

これはいかん

梅雨入り前に釣りじゃ釣りじゃ


初日

いつものワンドはまだ減水中

堰の水門が開けっ放しらしいです

マルタの遡上とアユの遡上の季節は魚道確保のために水門を開けていると漁協の人から教わりました


仕方がないのでまたガー目撃ポイントへ


バードウォッチングと思われる望遠レンズ付きカメラを構えた先客がいましたので

「バードウォッチングですかーーー!!」

と大声出したら怒られますから少し離れた場所に静かに荷物を降ろして釣りの準備

今回の釣行は実験的な試みを

ブラクリ

4号のブラクリ

ブラクリにエサを付けてテキサスリグのような釣りをします

それで竿も硬めのロビンソンを選びました

このブラクリのフックにはラバージグみたいに根がかり防止のブラシが付いています

昔のブラクリと比べると進化しましたね


もうひとつの課題

スピンソニック

手作りスピンソニックのテスト

上にあるのが僕が作った偽物のスピンソニックで下にあるのが本物のスピンソニック

中古ですが本物を手に入れたのです

ブレードの大きさが。。。

実際に投げて巻いてみると、泳ぎ方は合格点でした

ブレードはこれでもまだ大きいから小さいブレードに付け替えましょう

ところで偽物スピンソニックの商品名はテクノソニックというんですね


エサ釣りの前に、まずルアーから

何回か投げていたら

ももった

大バックラッシュ

ルアーが草に

後ろの草にルアーが引っかかってました(泣

後ろは草原

自分の後ろに何があるかすっかり忘れていました


大バックラッシュはヒロ内藤流「ももり直し」で直せるか

ヒロ内藤流ももり直し1

親指でラインを強く押さえてハンドルを回します

これで下糸がある程度巻けます

ヒロ内藤流ももり直し2

クラッチを切って糸を引き出します

運が良ければ糸が出てきます

糸が出なくなったら同じことを繰り返します


たいていのバックラッシュはこれで元どおりになります

今回は無理でした

捨てた糸

チョキチョキと糸を切って

半分になりました

残った糸をつなげたら半分ぐらいになりました


それでもブラクリをまだ試していなかったから不屈の闘志で釣りを続けました

ブラクリのエサ

エサは芝エビとゲソ

ゲソはワームみたいにアクションすると期待しましたが、それほどではないです

もっと細くきるか、ウインナーソーセージのように切れ目をいれたほうが良さそうです

芝エビは針と比べると大きいので丸ごとではなく皮をむいて刺したのですが、皮をむくとちぎれやすくなります

キャストの瞬間、エサだけ飛んで行ってしまいます



ももり直しで物凄く時間を無駄にしたので、気がつくと夕方

釣果は無しで撤収!


釣行記<2>は今度書きます




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