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2013年04月26日 (金) | 編集 |
僕が最初に電話をかけた相模川の漁協は、相模川第一漁業協同組合でした

「釣りは愉し」様から送って頂いた写真を見ながら話を進めていくと

「その釣り場は第二漁協の管轄だから、うちではなく第二漁協に聞いてください」

と言われました

電話番号を教えてもらったので、さっそくかけてみましたが、誰も電話に出てくれません

2日後ぐらいにやっと電話に出てくれました

電話に出た第二漁協の人は

「そういう話なら相模川漁業協同組合連合会に電話をかけたほうがいいですよ」

と言いました

相模川漁業協同組合連合会ホームページを自分で探し、電話をかけてみました

どこの漁協もそうですが、電話に出てくれる人は役員の奥さんらしき留守番の人で、何を話しても詳しいことはわかりません

でも連合会の電話番の人は、なんとか話が通じました

漁協も苦労が多いようです

悪質な釣り人の対策、悪質な釣り人への苦情の対応、遊漁規則の徹底、国土交通省との連携がうまくいかない

そんな話をたくさん聞きました

聞くと、多摩川の漁協より頑張っているように見えます

漁協の監視員は多摩川もそうだと思いますが、単独行動です

監視員は悪質な釣り人を見つけたら注意をするのですが、相手は釣り具の中に刃物を隠しているかもしれないので、危険を感じたらあまり深入りせずに退散するそうです

「おさかポスト」の山崎さんは、悪質な釣り人と交渉する時には、胸と背中に少年ジャンプのような分厚い雑誌を入れて、万一刺された場合のことを考えているそうです

漁協の監視活動も命がけです

悪質な釣り人が釣り場を独占してしまうと、今度は釣り場を失った釣り人から漁協に苦情の電話がかかってくるそうです

苦情の電話をかけてくる人は言葉が乱暴で、怒鳴り散らしてくるので困っているそうです

釣り場に禁止事項を書いた看板を立てたくても国土交通省が認めてくれないそうです

話を聞いていて、これは多摩川の漁協にも見習って欲しいと思ったのは、漁協が作ったパンフレットを釣具店や釣り場の近くのコンビニに置かせてもらっていることです

また、遊漁券が釣り場の近くのコンビニで買えること

パンフレットには遊漁規則が印刷されていて、多摩川よりは釣り人に遊漁規則をアピールする努力をしているようです


どこの漁協もたいへんそうです





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テーマ:釣り
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