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2012年10月23日 (火) | 編集 |
近いうち、といっても天候の良くない日が多くて釣りにも行けない状態が続いていますが、そろそろ「魚らん川の違法釣り堀」の視察をしてこようと思っています
もちろん現場を撮影します
そして、「違法釣り堀」の撤去の進み具合を「噂の!東京マガジン」に報告したいと思っています
もっとも再び取材をお願いする気はありません
あくまでも報告です
撤去が進んでいれば、「お陰でここまで撤去されました」と番組製作にスタッフお礼を言いたいのです
ついでにこのブログに「嫌がらせコメント」書く人物が現れたことも報告したいと思っています
コメントの内容や、書いた人のIPアドレスも全部報告します
コメントはブログ上からは削除されても、全て保管されています




今日はいきなり写真からいきます!

GRL_0405_20121020223907.jpg

もうテレビ出ちゃったから顔を隠しません(笑

テレビに出た時より若いしスマートでしょ

このブラックバスが僕の最高記録の48センチ

しかも多摩川で


背景に写ってるものを見れば時代がわかると思います

写真をクリックしてみてください、拡大して見ることができます

丸子橋が改修される前の古い橋です

貸ボートがたくさん浮かんでます


釣った場所は新幹線の鉄橋の下の東京都側、テトラポットが沈めてあるところです

この頃ここは、多摩川のバス釣りポイントとして有名でした

当時はちょうどバス釣りブームの真っ只中、「グランダー武蔵」や「ミラクル・ジム(村田基氏)」の人気で子供も大勢集まってました

その子供に混ざっていい大人がバス釣りやりました


どういう経緯で48センチをゲットしたかというと、実はM君が大きく関係します


ある日、M君からバス釣りの大会に参加しようと誘われたのです

ラグゼフェスタとかいう「がまかつ」とナントカ新聞社が主催する大会で、場所は河口湖

僕は参加を決めました

決めたはいいけど、僕はバス専用のタックルを持っていませんでした

さっそく買いましたね

確かギルでの初めての買い物だったと思います

僕は、上州屋で買った「スズミ」のシーバスロッドがあっけなく折れるという経験をしていたので、しっかりとした道具を買うためにはやっぱり専門店で買いたい、できれば中古を扱っている店が良いと考えて、ギルを選んだのです

ですが、どうやってギルを見つけたのかは忘れました

車に積む都合上、竿は2ピースにしてくれとM君から言われたので、ダイコーの「ブルーダー」の2ピース、ベイト用は「M」、スピニング用は「ML」を、ベイトリールは中古の青いチームダイワ、スピニングは買ったかな?持ってたから買わなかったかな?


問題はベイトリールの扱い方です

僕はベイトリールは初めてでした

「では練習に行こう」とM君と一緒に行ったのが、新幹線の鉄橋の下だったのです

僕はすでにここでバスが釣れるという噂を耳にしていたので、同じ練習でも、どうせやるなら釣れそうな場所がいいと思って僕はここを選んだのです


ベイトタックルを準備して、ルアーは投げやすいラバージグを結んで投げる練習を繰り返しました

最初はバックラッシュを連発しましたが、少しずつコツをつかみ、なんとかまともに釣りができるぐらいになりました

次はルアーにアクションをつける練習

ラバージグにエコギアのワームを付けてテトラの近くに投げて、テレビで見たのを真似して竿先をチョンチョン動かしていたら、突然、竿がグイっと引き込まれました

「何だ何だ?」

「アタリ」とかぜんぜんわからなくて、完全な「向こうアワセ」です

よくわかんないけど、とにかくひたすらリールを巻き上げると、現れたのは大きなブラックバス

釣った本人も驚いたけど、後ろで見ていた大勢のギャラリーが「ブラックバスだ、ブラックバスだ」と騒いでいました


M君はメジャーを出してサイズを測ると48センチ

そしてこの写真を撮ってくれたのです

それにしてもビギナーズラックとはまさにこのこと


このバスはどうなったかというと、子供が大きなコンビニ袋を差し出して「ちょうだい」と言うのであげました

自宅の池で飼うつもりだったのでしょうか?

金魚とか食われちゃいますよ


僕はこのあとしばらく手の震えが止まらなくて、M君と二人でぼーっと川を眺めてました

サカナを釣った喜びで手が震えるなんて、これが最初で最後でしょう


道具の使い方は熟知したので、いざ河口湖の大会へ

結果は、M君はノーフィッシュ

僕はバスではなく30センチのニジマスを釣りました

持って帰って食べましたが、身がパサパサで不味かったです



続きはまた後日




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