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2012年09月01日 (土) | 編集 |
魚らん川の「釣り堀」を視察に行こうと思ったら雨が降ってしまいました

仕方ないから今日は中止


今回の事件で、僕は川のルールをたくさん勉強しました

正直に言うと、僕自身、今までお金を払わずに多摩川で釣りをしていました

多摩川の釣りが有料なのは前から知っていましたが、「遊漁券」がどこで買えるのかが分からなかったし、釣りの最中に漁協の監視員に会うこともぜんぜんありませんでした

だから、僕はお金を払うつもりでいても、払う機会がなかったのです

漁協が積極的に「遊漁料」を徴収しようとしないのなら、あまり深く考える必要はないのかな?というのが僕の今までの解釈でした


だけどルールを学んで漁協に払うお金の使い道も良く分かったので、僕は「ぜひ遊漁料を払いたい」という気持ちになりました


そこで多摩川の「遊漁券」は、どこで買えるのか調べてみました

やっぱり地元の釣り具店かなと思ってフィッシング中原に聞いてみました

なんと売ってません

フィッシング中原の言い分は「うちの客は、多摩川で釣りをする人はほとんどいません。道具やエサはうちで買っても、釣り場はどこか他の場所です」だそうで、それで、多摩川の「遊漁券」を扱わないのだそうです


仕方がないので漁協の人に電話で聞きました

答えを聞いておどろきです

基本的な「遊漁券」の販売方法は、「河川敷で釣り人に直接売る」という旧態依然の方法なのだそうです

ということは、釣りの最中に漁協の人に遭遇しない限り「遊漁券」が買えないことになってしまいます

「お店では買えないのですか?」

と聞くと、

「事務所で調べてくるから待ってて」

と言われ、結局、田園都市線の二子新地駅前の「山内商店」というタバコ屋で買えることがわかりました

釣り具屋ではなくタバコ屋ですよ(笑

駅前だから、行けばすぐわかるそうです


「遊漁券」を買うなら、「遊漁規則」を正確に把握しておきたい

漁協の公式ホームページに細かく書いてありますので参考にしてください

川崎河川漁業協同組合の公式ホームページ


今、一年使える「遊漁券」を買っても、期限は12月31日です

これは「遊漁券」の色を毎年変更するという理由で、こうなってしまうのだそうです


近いうち、その二子新地の「タバコ屋」へ行って「遊漁券」を買ってきます

そうしたら現物の写真を紹介します



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