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2012年08月18日 (土) | 編集 |
以前このブログで、「多摩川の釣りの値段」という記事を書きました

▼これです
http://shirai.blog71.fc2.com/blog-entry-606.html

実はこれを書いた時はまったく気付いていなかったのですが、ある親しい人から鋭い指摘を受けたので、さっそくこの話を書くことにしました


川崎河川漁協の禁止事項をよく見ると、、、

■禁止事項 下記の事項は取り締まり対象です。
・アユ以外のコロガシ釣り
・ブラックバスやブルーギルなどのリリース
・夜釣り

と書いてあります

つまりバスやギルの「キャッチ・アンド・リリース」は禁止なのだそうです

環境省のホームページには

「 たとえば、特定外来生物を野外において捕まえた場合、持って帰ることは禁止されていますが(運搬することに該当)、その場ですぐに放すことは規制の対象とはなりません(釣りでいう「キャッチアンドリリース」も規制対象とはなりません)。」

と書いてありますので、川崎河川漁協は琵琶湖同様に独自のルールを作ったと思われます

これはあくまでも川崎河川漁協のルールなので、同じ多摩川でも流域によってルールも違うかも知れません


しかしせっかく漁協がこういうルールを定めても、ほとんどの釣り人は知らないでしょう

少なくともこのブログを見てしまった人は、今後はこういうルールがあることを前提にバス釣りをやらなくてはなりません


ところでこのルールの解釈ですが、僕は二つ考えました

一つは、釣ったら殺しなさいという解釈

もう一つは、多摩川は根本的にバス釣りを楽しむ場所ではないので、やりたい人はバス釣りが認められている場所でやりなさい、という解釈

多摩川にバス釣りを楽しむ人がいて、それを認めるとゲリラ放流する人も後を絶たないと思います

リリース禁止にすればバス釣りがやりづらくなって、ゲリラ放流も減るのでは、と僕は思います


釣ったら殺すというのは殺し方についていろいろ考えさせられます

バスは人間の都合で外国から連れてこられたのですから、バスに罪はありません

罪があるのは人間のほうです

バスは被害者です

にもかかわらず殺処分しなければならない・・・・・なんだかバスが気の毒です


以前テレビで、どこかの学校のあるクラスが豚を育てる話を見ました

将来食肉にされるとわかって育てても、いざその時がきたらかわいそうで殺せない

それで、その豚をどうすることが一番理想的なのか、クラス全員で話し合っていました


僕はバスを殺すことを考えると、この豚の話をどうしても思い出してしまうのです

そこで同じ殺すのであっても、その命を無駄にしない殺し方を考えたいと思います

①自分が食べる
②他の生き物(主にペットなど)の餌にする
③畑や花壇の肥料にする

とりあえず三つ考えましたが、「特定外来生物」は持ち帰る(運搬)行為が禁止されているので、結局その場で殺さないと駄目です

この辺については、こんど環境省に問い合わせてみようと思っています

環境省に対しては、「特定外来生物」のキャッチ・アンド・リリースを認めている理由、「特定外来生物」にぜひ指定すべきと思われる生物が指定されていない理由など、いろいろ突っ込んでみたいです




「おさかなポスト」の山崎さんと話をする機会がありましたので、自分の中でモヤモヤしていたある疑問について聞いてみました

それは、「ガサガサは違法なんですか?」です

そしてその答えは「違法です」

ガーン!!!!!!!!!!!

山崎さんに

「『ザ!鉄腕!DASH!!』でガサガサをやってるところを放送したのは、許可を得たからできたのでしょうか?」

と聞くと

「そんな許可下りるはずがない」

と衝撃的な答えが、、、(日本テレビに聞いてみよっと)


「ガサガサは子供は構わない、そしてその付き添いという立場の大人も一応構わない」

だそうです

山崎さんからこれを教えられた以上、もうガサガサはできません

近所の子供から「川で魚捕りやりたいから連れてって」とせがまれたら一緒にガサガサができますが、今のところそういうチャンスがめぐって来ることはなさそうです

そういうわけで、僕はガサガサを卒業します




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テーマ:釣り
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