多摩川と小杉の町の出来事を書く地域密着型のブログです
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2013年05月17日 (金) | 編集 |
釣行二日目


堰の下流側へシーバスを狙いに行きました

中州

丸子橋から多摩川を見下ろすと、とても浅そう

こんな所でルアーを投げたら根がかりを連発しそうです


新幹線の鉄橋

深そうに見える新幹線の鉄橋の下まで移動しました

48センチのバス釣ったテトラ

右を見ると、48センチのブラックバスを釣ったテトラポッドがあります



タックル

前日は道具のトラブルで時間を無駄にしましたので、二日目はタックルを二組準備

ラグゼのチータとイカ竿のセフィアBB


昔、タミヤのラジコンでランボルギーニ・チーターという車がありました

ランボルギーニといってもスーパーカーではなくジープみたいな軍用車


旧型バイオマスターに巻かれた糸は3号です

12ポンドではなく、道糸用3号です

東屋釣具店さんが、

「ルアー専用にこだわらなければ安くて強い糸はいくらでもありますよ」

と言われ、勧められて買いました

パッケージのどこを見ても強さが書いてないのでメーカーに聞きました

「直線強度が、約7.5キロです」

15ポンドもあるのですか

今、僕の手元には、ケースが壊れて特価で売られていた「アストロン磯」の2.5号があります

こちらもダイワに聞いたら

「10ポンド以上あります。磯釣り用の糸は丈夫だからルアーにもいいですよ」

釣ったサカナを「記録」に残したい人は強さ(ポンド表記)が重要ですが、僕には必要ありません


セフィアBBに装着されているアルテグラアドバンスにはバス用10ポンドが巻いてあります

琵琶湖では遠投用にシーバスロッドやエギングロッドを使う人が多いと聞きました

どの道具を何に使うかは持ち主の自由です


軽いルアーはセフィアBBで、重いルアーは硬めのチータで投げました


新幹線鉄橋付近もあまり深くなかったです

JRが沈めた瓦礫を入れたネットのお陰で根がかり連発

JR東海はひどいことするなあ

やいJR、ルアーを返せえ!

こちとら遊漁料を払って漁協の管轄下で釣りをやってるんでい!

JRは釣りの妨害をするな!ぷんぷん


少し丸子橋側へ移動

ぜんぜん釣れません

この日もノーフィッシュ


撤収!


丸子橋までゴミ拾いしながら歩きました

吸殻

やっぱり吸殻が多いです

ゴミいろいろ

タバコの空き箱やエサの空き袋

こんなに集まったゴミ

最終的にこんなに集まりました

発泡スチロールのケースもゴミです


集めたゴミを抱えて丸子橋を渡っていると、花束が供えてあるのに気付きました

最初は誰かが交通事故で亡くなったのだろうかと思いましたが、しばらく考えているうちに、

「ああそうか、牧信二さんがここから身を投げたのだ」

と、やっと状況が飲み込めました

お線香とライターが置かれていましたが、雨で濡れたお線香は火が付きそうもないし、もし火が付いたら危ないから放置して帰ることもできないし、

おろおろして結局何もできずに帰ってきました

頭の中には子供の頃に見た「大正テレビ寄席」の光景が浮かんできました



集めたゴミは自宅へ持ち帰り、分別して処分しました




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テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
2013年05月15日 (水) | 編集 |
釣りへ行ってきました

しかも二日連続で

テレビを見ていたら、もうすぐ梅雨に入りますという

これはいかん

梅雨入り前に釣りじゃ釣りじゃ


初日

いつものワンドはまだ減水中

堰の水門が開けっ放しらしいです

マルタの遡上とアユの遡上の季節は魚道確保のために水門を開けていると漁協の人から教わりました


仕方がないのでまたガー目撃ポイントへ


バードウォッチングと思われる望遠レンズ付きカメラを構えた先客がいましたので

「バードウォッチングですかーーー!!」

と大声出したら怒られますから少し離れた場所に静かに荷物を降ろして釣りの準備

今回の釣行は実験的な試みを

ブラクリ

4号のブラクリ

ブラクリにエサを付けてテキサスリグのような釣りをします

それで竿も硬めのロビンソンを選びました

このブラクリのフックにはラバージグみたいに根がかり防止のブラシが付いています

昔のブラクリと比べると進化しましたね


もうひとつの課題

スピンソニック

手作りスピンソニックのテスト

上にあるのが僕が作った偽物のスピンソニックで下にあるのが本物のスピンソニック

中古ですが本物を手に入れたのです

ブレードの大きさが。。。

実際に投げて巻いてみると、泳ぎ方は合格点でした

ブレードはこれでもまだ大きいから小さいブレードに付け替えましょう

ところで偽物スピンソニックの商品名はテクノソニックというんですね


エサ釣りの前に、まずルアーから

何回か投げていたら

ももった

大バックラッシュ

ルアーが草に

後ろの草にルアーが引っかかってました(泣

後ろは草原

自分の後ろに何があるかすっかり忘れていました


大バックラッシュはヒロ内藤流「ももり直し」で直せるか

ヒロ内藤流ももり直し1

親指でラインを強く押さえてハンドルを回します

これで下糸がある程度巻けます

ヒロ内藤流ももり直し2

クラッチを切って糸を引き出します

運が良ければ糸が出てきます

糸が出なくなったら同じことを繰り返します


たいていのバックラッシュはこれで元どおりになります

今回は無理でした

捨てた糸

チョキチョキと糸を切って

半分になりました

残った糸をつなげたら半分ぐらいになりました


それでもブラクリをまだ試していなかったから不屈の闘志で釣りを続けました

ブラクリのエサ

エサは芝エビとゲソ

ゲソはワームみたいにアクションすると期待しましたが、それほどではないです

もっと細くきるか、ウインナーソーセージのように切れ目をいれたほうが良さそうです

芝エビは針と比べると大きいので丸ごとではなく皮をむいて刺したのですが、皮をむくとちぎれやすくなります

キャストの瞬間、エサだけ飛んで行ってしまいます



ももり直しで物凄く時間を無駄にしたので、気がつくと夕方

釣果は無しで撤収!


釣行記<2>は今度書きます




テーマ:バスフィッシング
ジャンル:趣味・実用
2013年05月13日 (月) | 編集 |
多摩川で釣った外来魚を調理して食べるためには、川ザカナの調理法を知っておく必要があります

参考になる調理法をインターネットで検索して探してみました

そうしたら、とても楽しいブログを見つけました

管理人様がリンクフリーだとおっしゃるのでリンクに仲間入りです

喰っちゃあいかんのか?

「喰っちゃあいかんのか?」には、普通の人なら捨ててしまうようなサカナの調理とその食味が書かれています

それだけでなく、川ザカナが泥臭い原因と泥を吐かせると臭くなくなるメカニズムも解説されています


これを読むと、

「そのサカナは僕も食べました」

と思い当たるものがたくさん

ベラ

ウミタナゴ

ゴンズイ

ネンブツダイ


毒がなければ何でも食べられます

今まで食べて不味かったサカナは多摩川のシーバスだけです

美味しいけど骨が気になって食べづらいサカナはよくあります

代表はウミタナゴ



外来魚を食べるで思い出しました

最近チカダイの刺身が売られていません

何年か前は、東急ストアの鮮魚売り場にいつも並んでいたのに

チカダイはティラピアです

淡水魚を「タイ」と呼ぶのは無理がありませんか

刺身の味はコイに似ています

安かったので僕は好んで買って食べていました


今は安くて美味しいサーモンが登場したので選手交代したのでしょうか



テーマ:料理
ジャンル:趣味・実用
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