多摩川と小杉の町の出来事を書く地域密着型のブログです
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2012年11月11日 (日) | 編集 |
ずっと前ですが、「密漁列島日本」というブログがこんなことを書いていました

ガサガサ自体が密漁行為です。警察へも通報し対応いたします。


これは、「川崎河川漁業協同組合 多摩地区ホームページ」の掲示板からの引用なのですが、この書き込みをした人は「匿名希望」で、いわゆる書き逃げです
漁協が書いたわけではありません


魚らん川に集まるチンピラをなんとか追い払う方法はないかと、警察、国土交通省、漁協、に相談しました

「警察関係者」を名乗る男を盾にして、近付いてくる人を追い払う行為は「かなり悪質ですね」と、皆さんおっしゃるのですが、では何かしてくれるのかというと、何もしなさそうです

国土交通省は川と河川敷の管理が仕事ですから何もできなくても仕方がありません

漁協は、「彼らはおそらく遊漁料を払っていないだろうから、密漁者として取り締まりたい」と、一応は言いました

ここで疑問

過去の経験からなんとなくわかっていたのですが、おそらくこの手のことには警察は介入しないでしょう

中原警察署に聞いてみると、案の定、「警察が取り締まれるのは“刑法”に違反した場合だけです」という答えが返ってきました

つまり「遊漁規則」に違反しても、オマワリさんには捕まらないそうです

警察が取り締まれそうなのは、禁漁期間にアユを捕獲したり、堰の周辺などの「立入禁止」区域に入った人ぐらいだそうです

ですから、「あいつ、夜釣りやってるぞ」だとか「ガサガサやってる人がいます」と警察に通報しても、相手にしてもらえないか、仮に警察が来てくれても「注意」する程度でおしまい

逮捕はされません

ただし、漁師の仕事の邪魔や迷惑をかける行為は捕まります


★「おさかなポスト」の山崎さんの話によると、警察は、密漁者の取り締まりをやってくれるそうです
ただし、通報した人も事情聴取に付き合わされて、無報酬で5時間ぐらい家に返してもらえなくなるそうです
つまり、ヒマな人しか通報できないということです
僕はヒマ人だから、5時間でも10時間でも付き合いますよ
そのかわり「カツどん」出してね



行政や警察は、僕が個人的にやるのは危険だからやめろと言うのですが、僕はこういう性格なもんで、ほっておけません


国土交通省・関東地方整備局に電話した時が一番頭にきました

総務省が、「ここに連絡すれば田園調布出張所にハッパをかけてくれるかもしれない」と教えてくれたのですが、実際に電話してみると面倒くさそうな対応しかせず、ろくに話を聞こうとしません

そして最後になって、

「あなたが危険なことに巻き込まれて怪我でもしたらたいへんです」

と言ってきたので

「怪我させられたら傷害事件になるから警察が対応してくれます」

と答えると

「怪我で済むとは限りません、命を落とすかもしれません。そんなことになったらあなたの家族が悲しむでしょう」

と、急にさっきとは別人のような立派なことを言うのです

これは、行政の対応が悪くて、その結果、怪我人や死者が出たら困るということでしょうね

別に僕の身を案じて助言してくれたのではないと思います


もう少しいろんな行政機関に連絡して、解決してくれるところを探してみようと思います




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テーマ:釣り
ジャンル:趣味・実用
2012年11月09日 (金) | 編集 |
久しぶりに「魚らん川」の偵察に行ってきました


あれだけたくさんあった「土のう」は全て撤去されて「釣り堀」は「川」に戻っていました

とは言え、周りには相変わらず、釣り人の私物が置かれています

テーブル、椅子、ベニヤ板、その他色々、そして青いビニールシートを被せた正体不明の荷物

私物1
私物2
これは釣りが終わって手の生臭さを洗う洗剤でしょうか?

ベニヤ板
これはベニヤ板ですが、盗まれないように鎖で縛ってあります
確かにベニヤ板を放置すればホームレスの餌食になるでしょう
だったら釣り人が自宅で保管すればいいのです

謎の荷物
これが正体不明の荷物です
畳2枚か、それ以上の大きさです

張り紙10
国土交通省・田園調布出張所の張り紙です
日付は10月4日

張り紙11
もう一枚は、11月5日
これは張られたばかりです

国土交通省・田園調布出張所は、月一のペースでパトロールしているようです


張り紙を見るたびに思うのですが、なぜ撤去の期限を決めないのでしょうか?

いついつまでに撤去しないと、「行政代執行」をやるぞ、ぐらい強力にやってもらいたいです


こういう隠された物を見ると中を調べたくなるのが僕の悪い癖

重しのブロックをどかしてシートをめくろうとした時

「おい、何やってんだ!」

と一人の釣り人が怒鳴りつけてきました

ケンカを売ってきたようです

僕は

「これはあなたの荷物ですか?見られて困る物を隠しているのですか?」

と冷静に対応しました

怒鳴りつける程度では僕が逃げないことがわかったのか、この元気な釣り人、というかチンピラは、助けを呼びに行きました

チンピラに呼ばれて現れた人物は、ガッシリとした体格の柔道でもやっていそうな雰囲気の男

多分、この男は“用心棒”的な役割なのでしょう

(こいつとケンカしたら勝てないな・・・)

ちょっと足が震えました

腕力には自信が無いので怖かったですが、舌戦なら絶対に勝てると思いました

男は

「自分は警察関係者で警備会社でも仕事をしている」

というメチャクチャな肩書きを名乗ってきました

「関係者」というのがよくわからない

現職の警察官なのか、警察の関係機関に勤務しているのか、それともすでに退職して警備会社の仕事をしているのか?


僕は、相手が警察関係者なら、話は余計に面白いと思いました

「あなたが警察関係者や警備会社の人だというのなら、悪い人を取り締まる側の立場ではありませんか。ところがあなたは悪質な釣り人の味方をし、国土交通省が撤去を要求している荷物も片付けさせようとしていない。国土交通省は、河川敷に放置された荷物がいつまでも片付かなければ、『行政代執行』をやると言ってますよ。警察の人なら意味わかりますよね。釣り人の代わりに行政が荷物を片付けて、かかった費用は釣り人に請求してくるんです。そんなことになったらあなた達は困るでしょう。そうならないうちに、国土交通省の言うとおりに荷物を撤去しなさい。」

ほとんど大人が子供を叱り付ける感じだったと思ってください

これで完全に男を封じ込めました


さっきの元気なチンピラはどうなったかというと、

僕が

「この荷物はあなたのですか」

という問いかけに

「違う」

と言いながら、大慌てで帰ろうとしていたので、僕は

「この荷物と関係無いなら逃げる必要はないだろう。堂々と釣りを続けていいよ」

と言ったのですが、逃げていきました


まさかこんな事態に発展するとは予想していなかったので、カメラは持ってましたが携帯電話は持っていませんでした

携帯があれば本物の警察を呼んで、自称「警察関係者」の正体を暴いてやることができたのですが

残念


自称「警察関係者」には、僕が「魚らん川」を見張っていること、「情報」をインターネットで発信していること、「情報」は国土交通省・漁協にも伝えていること、そしてテレビ局が取材に来た時には僕自身が出演したことなど全て伝えました

そして

「ここは有名になってしまったのです。悪いことはできませんよ」

と教えました


漁協は一般人の僕がパトロールのマネ事をやるのは賛成だと言いますが、警察はトラブルにならない程度にほどほどにしなさいと言います

行政がしっかりやってくれれば、僕もコワイおじさん相手に闘わなくて済むんですが




テーマ:神奈川
ジャンル:地域情報
2012年11月08日 (木) | 編集 |
田辺哲男氏のバス釣りをテレビで見たら、突然やる気が湧いてきました

魚らん川も動きがあったのですが、全部まとめて書くと疲れるので今日は「釣行紀」だけです



場所は以前行った、ホームレスNさん宅の近所にあるワンド

目標は、
・ミミズ餌で、水槽で飼えるぐらいのサイズの「ニゴイ」を釣ってキープ
・ルアーでブラックバスかスモールマウスバスを釣って、「活〆(いきじめ)」にして持ち帰り、調理して食べる
・「オクマ」のスピニングリールの使い心地をチェック

「活〆」の方法はインターネットで調べました


今回の釣行に持っていったタックルは3種類です

sao_20121108181539.jpg
ミミズ餌のチョイ投げ用は前と同じで、ルアーはベイトとスピニングを準備

写真に写っている「オクマ」とお揃いのカラーのベイトリールは、USAダイワの「エアド」です

日本で売ってる「エアド」とは違い、淡水専用で、主にバス釣り用に設計されているとダイワの人に教えてもらいました

日本では買えませんが何故かヤフーオークションに新品が出品されていて、色が気に入ったので落札しました

ラインですが、「オクマ」はドラグの性能が期待できなかったので10ポンド、「エアド」は軽いルアーも投げたかったので、同じく10ポンド

僕の愛用のラインはギルのオリジナルで、とても安いです


僕は午後から行ったのですが、午前中に来た常連客の皆さんは「今日は釣れない」と言って全員帰ってしまったそうで、ひとりだけ後片付けで残っていました

Nさんも、アルミ缶集めなのかお留守


最初にミミズ餌のチョイ投げの仕掛けに餌を付けて、対岸の近くに投げました

こちらは基本、置き竿です

そして「オクマ」リールを装着した古くて重たいコンバットスティックでミノーを投げて巻いてを繰り返しましたが、やっぱりハンドルが長すぎです

リールの大きさに対してこのハンドルの長さは、全然バランスがとれていません

ハンドルの回転の重さは使っているうちに軽くなってきたので、重さの原因はやっぱりグリスでしょう

スプールの直径が小さいので、人差し指でラインにブレーキをかけるのがやりにくいです

このリールはシーバス向けでしょうか


そうこうしてるとチョイ投げの竿がチョンチョン動きました

巻いてみると

ugui.jpg
ウグイさん
水槽サイズなのでキープです

buku-buku.jpg
この間はせっかくのニゴイを酸欠で死なせましたので、今回は電池式のブクブクを用意しました
ニッソーの製品なので信頼できるでしょう


「オクマ」がどういうリールかわかったので、ルアーはベイトタックルに選手交代です

まず買ったばかりの21gのメタルジグで深いところを探ってみることにしました

形が平べったくてゆっくり沈むようなので、余裕で沈むのを待っていたら底についてしまいました

水草か何かが引っかかったようなので強引に巻いてルアーを回収すると、サカナがかかっていました

「釣った」や「スレ」ではなく、フックがサカナの背中にザックリ刺さっている状態

kamatsuka.jpg
メタルジグで引っ掛けて仕留めたサカナは、多摩川では初めてのカマツカでした
フックは外せましたが、無事に生き続けるかどうか不安
ニゴイよりもカマツカのほうが断然うれしいのでキープ


続いてチョイ投げにアタリ

今度はマハゼです

mahaze.jpg
11月にもなると、マハゼも大きくなりますね



チョイ投げはあまりアタリがないのでルアーに専念することにしました

クランクベイトを引いてくると、「アナカリス」のような水草が必ず引っかかってきます

釣りになりません

ルアーを交換しました

リップがチタンでできたシャッド?クランク?

中古で買ったルアーばかりなので、僕は自分の持っているルアーの正しい使い方がわかりません


リップがチタンでできたルアーを投げていたらズッシリと重たいアタリが

すごく重たいけど、バスではない感じ

でもサカナには間違いないです


釣れたのはこれです

namazu tuttadoh!
ナマズさんで~す

カマツカはメタルジグで背中を刺しただけですが、ナマズは口にかかってました

久しぶりにルアーでサカナを釣った!

上の写真は気に入ったのでパソコンの壁紙にしています


「コンバットスティック/レーザーショットⅡ」はいい仕事しますね~


せっかくナマズを釣りましたが僕の欲しかったのはバスなので、これはNさんの食料用として、小さな月桂冠の紙パックと一緒において帰りました

namazu.jpg


ナマズは専門料理店で蒲焼を食べたことがあります

ウナギと違ってさっぱりした白身、とても上品な味です


本格的に寒くなる前に、もう少しこのワンドに通いたいと思います




次回は魚らん川の報告を書きますが、あそこに集まる連中はほとんどチンピラです
あれはもう釣り人ではありません
ボスみたいな人物が現れて「自分は警察関係者で警備会社でも働いている」という変な肩書きを名乗っていました
僕は、警察関係者が悪質な釣り人の味方をするのかと、逆に説教してやりました
帰宅してすぐに中原警察署に確認しましたが、警察官は公務員なので副業はできないと教えてくれました

詳しくは後日書きます


テーマ:ルアーフィッシング
ジャンル:趣味・実用
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