多摩川と小杉の町の出来事を書く地域密着型のブログです
  • 03«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »05
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014年04月09日 (水) | 編集 |
u-gyoken

今年の遊漁券を買いました



僕はルアーをやります

ルアーは「リール竿」を使うので5千円(1年間)の券を買いました

「のべ竿」オンリーの人は2千5百円


川崎付近の多摩川では、ブラックバスやブルーギルのような特定外来生物のリリースが禁止されています

琵琶湖と同じです

特定外来生物を釣ったら処分するしかありません

近々ミドリガメが特定外来生物に指定されてリリースできなくなったら、どうやって処分するのか悩みます

サカナは陸上に放置しておけば自然に息をひきとります

カメはサカナと違って河原に放置しても自力で川へ帰っていきます

今頭に浮かんだカメの処分方法はどれも文字にしたくありません

ミドリガメは、一方では駆除しているのに、いまだに輸入されています

どうしたらいいのでしょう

さーて、みんなで考えようっ



スポンサーサイト
テーマ:ルアーフィッシング
ジャンル:趣味・実用
2013年05月15日 (水) | 編集 |
釣りへ行ってきました

しかも二日連続で

テレビを見ていたら、もうすぐ梅雨に入りますという

これはいかん

梅雨入り前に釣りじゃ釣りじゃ


初日

いつものワンドはまだ減水中

堰の水門が開けっ放しらしいです

マルタの遡上とアユの遡上の季節は魚道確保のために水門を開けていると漁協の人から教わりました


仕方がないのでまたガー目撃ポイントへ


バードウォッチングと思われる望遠レンズ付きカメラを構えた先客がいましたので

「バードウォッチングですかーーー!!」

と大声出したら怒られますから少し離れた場所に静かに荷物を降ろして釣りの準備

今回の釣行は実験的な試みを

ブラクリ

4号のブラクリ

ブラクリにエサを付けてテキサスリグのような釣りをします

それで竿も硬めのロビンソンを選びました

このブラクリのフックにはラバージグみたいに根がかり防止のブラシが付いています

昔のブラクリと比べると進化しましたね


もうひとつの課題

スピンソニック

手作りスピンソニックのテスト

上にあるのが僕が作った偽物のスピンソニックで下にあるのが本物のスピンソニック

中古ですが本物を手に入れたのです

ブレードの大きさが。。。

実際に投げて巻いてみると、泳ぎ方は合格点でした

ブレードはこれでもまだ大きいから小さいブレードに付け替えましょう

ところで偽物スピンソニックの商品名はテクノソニックというんですね


エサ釣りの前に、まずルアーから

何回か投げていたら

ももった

大バックラッシュ

ルアーが草に

後ろの草にルアーが引っかかってました(泣

後ろは草原

自分の後ろに何があるかすっかり忘れていました


大バックラッシュはヒロ内藤流「ももり直し」で直せるか

ヒロ内藤流ももり直し1

親指でラインを強く押さえてハンドルを回します

これで下糸がある程度巻けます

ヒロ内藤流ももり直し2

クラッチを切って糸を引き出します

運が良ければ糸が出てきます

糸が出なくなったら同じことを繰り返します


たいていのバックラッシュはこれで元どおりになります

今回は無理でした

捨てた糸

チョキチョキと糸を切って

半分になりました

残った糸をつなげたら半分ぐらいになりました


それでもブラクリをまだ試していなかったから不屈の闘志で釣りを続けました

ブラクリのエサ

エサは芝エビとゲソ

ゲソはワームみたいにアクションすると期待しましたが、それほどではないです

もっと細くきるか、ウインナーソーセージのように切れ目をいれたほうが良さそうです

芝エビは針と比べると大きいので丸ごとではなく皮をむいて刺したのですが、皮をむくとちぎれやすくなります

キャストの瞬間、エサだけ飛んで行ってしまいます



ももり直しで物凄く時間を無駄にしたので、気がつくと夕方

釣果は無しで撤収!


釣行記<2>は今度書きます




テーマ:バスフィッシング
ジャンル:趣味・実用
2013年05月13日 (月) | 編集 |
多摩川で釣った外来魚を調理して食べるためには、川ザカナの調理法を知っておく必要があります

参考になる調理法をインターネットで検索して探してみました

そうしたら、とても楽しいブログを見つけました

管理人様がリンクフリーだとおっしゃるのでリンクに仲間入りです

喰っちゃあいかんのか?

「喰っちゃあいかんのか?」には、普通の人なら捨ててしまうようなサカナの調理とその食味が書かれています

それだけでなく、川ザカナが泥臭い原因と泥を吐かせると臭くなくなるメカニズムも解説されています


これを読むと、

「そのサカナは僕も食べました」

と思い当たるものがたくさん

ベラ

ウミタナゴ

ゴンズイ

ネンブツダイ


毒がなければ何でも食べられます

今まで食べて不味かったサカナは多摩川のシーバスだけです

美味しいけど骨が気になって食べづらいサカナはよくあります

代表はウミタナゴ



外来魚を食べるで思い出しました

最近チカダイの刺身が売られていません

何年か前は、東急ストアの鮮魚売り場にいつも並んでいたのに

チカダイはティラピアです

淡水魚を「タイ」と呼ぶのは無理がありませんか

刺身の味はコイに似ています

安かったので僕は好んで買って食べていました


今は安くて美味しいサーモンが登場したので選手交代したのでしょうか



テーマ:料理
ジャンル:趣味・実用
2013年04月26日 (金) | 編集 |
僕が最初に電話をかけた相模川の漁協は、相模川第一漁業協同組合でした

「釣りは愉し」様から送って頂いた写真を見ながら話を進めていくと

「その釣り場は第二漁協の管轄だから、うちではなく第二漁協に聞いてください」

と言われました

電話番号を教えてもらったので、さっそくかけてみましたが、誰も電話に出てくれません

2日後ぐらいにやっと電話に出てくれました

電話に出た第二漁協の人は

「そういう話なら相模川漁業協同組合連合会に電話をかけたほうがいいですよ」

と言いました

相模川漁業協同組合連合会ホームページを自分で探し、電話をかけてみました

どこの漁協もそうですが、電話に出てくれる人は役員の奥さんらしき留守番の人で、何を話しても詳しいことはわかりません

でも連合会の電話番の人は、なんとか話が通じました

漁協も苦労が多いようです

悪質な釣り人の対策、悪質な釣り人への苦情の対応、遊漁規則の徹底、国土交通省との連携がうまくいかない

そんな話をたくさん聞きました

聞くと、多摩川の漁協より頑張っているように見えます

漁協の監視員は多摩川もそうだと思いますが、単独行動です

監視員は悪質な釣り人を見つけたら注意をするのですが、相手は釣り具の中に刃物を隠しているかもしれないので、危険を感じたらあまり深入りせずに退散するそうです

「おさかポスト」の山崎さんは、悪質な釣り人と交渉する時には、胸と背中に少年ジャンプのような分厚い雑誌を入れて、万一刺された場合のことを考えているそうです

漁協の監視活動も命がけです

悪質な釣り人が釣り場を独占してしまうと、今度は釣り場を失った釣り人から漁協に苦情の電話がかかってくるそうです

苦情の電話をかけてくる人は言葉が乱暴で、怒鳴り散らしてくるので困っているそうです

釣り場に禁止事項を書いた看板を立てたくても国土交通省が認めてくれないそうです

話を聞いていて、これは多摩川の漁協にも見習って欲しいと思ったのは、漁協が作ったパンフレットを釣具店や釣り場の近くのコンビニに置かせてもらっていることです

また、遊漁券が釣り場の近くのコンビニで買えること

パンフレットには遊漁規則が印刷されていて、多摩川よりは釣り人に遊漁規則をアピールする努力をしているようです


どこの漁協もたいへんそうです





テーマ:釣り
ジャンル:趣味・実用
2013年04月22日 (月) | 編集 |
相模川でヘラブナ釣りを楽しむ「釣りは愉し」様から、貴重なコメントを頂きました

コメントによりますと、相模川にあるヘラブナ釣り場の多くが、常連客達によってひどく荒らされているらしいのです

そして多摩川同様、国土交通所や漁協の対応もあまりよくないそうです

とても他人事とは思えなかったので、さっそく「釣りは愉し」様と連絡を取り、もっと詳しい状況の説明をお願いし、現場の写真を送って頂きました

そして写真と説明を見ながら、僕も国土交通省と相模川の漁協に問い合わせてみましたが、あまり納得できる返事はもらえませんでした

やる気無しという感じです

漁協の話では、勝手に釣り座や桟橋を造って釣り場を占拠している釣り人も、遊漁料を払っているというのです

遊漁料を払っているならマナーが悪くても「お客さん」扱いなのでしょうか



ここからは、「釣りは愉し」様から送って頂いた現場の写真と説明を、そのまま公開します
(一部太字箇所はこちらで太字にしました)



通称・三段
此方は通称、三段と呼ばれる釣り場です。
先日、護岸整備がされ周囲の縁台が片付けられましたが又タンカンを打ち込み縁台を置いています。
こちらにも二カ所小屋があり、冬はゴミを燃やし暖をとったり、小屋の周りに勝手に花壇らしきを造ったりとやりたい放題です。



猿ヶ島の堰 厚木市側
此処は猿ケ島の堰厚木市側の様子です。

へら鮒釣り師はボートを係留しております。数台置いてあります。
此処には軽のワンボックスで暮らすオヤジが居ます。
生活しております。へら鮒釣り師です。



猿が島堰 厚木市側2
猿ケ島堰 厚木市側 2枚目



猿ヶ島堰 厚木市側3
猿ケ島堰 厚木市側 3枚目



厚木大堰下 厚木側にある非公認の釣り場
此方は厚木大堰下 厚木側にある非公認の釣り場です
10人程の常連が居ます。



中津川水系 三田 漁協から50mの距離に違法小屋
此方は中津川水系に在ります、三田と言う釣り場です。 漁協が50メートル程離れた所にあるにも関わらず、常連が小屋を作り、占拠しております。釣り座もタンカンを組みパレットを敷いて、常連以外は入ると文句を言われ出されます。



平塚市 通称ホソ 鍵があるゲート内で常連釣り師が合鍵を使って進入
此処は平塚市にある通称ホソと呼ばれている釣り場です。スポーツ広場の奥に在るのですが、ゲートがあり通常は常連しか入れません。 鍵は平塚市スポーツ課が漁協に一個渡し、責任を持って管理するようになっているそうですが、現実は常連の釣り師は全員、合い鍵を持っています。行政も見て見ぬ振りです。
釣り場を仕切る老人は自分が年間10万程かけて整備していると言ってます。



平塚市 ホソ ゴミ焼き場
相模川 平塚市 ホソ2枚目

どこの釣り場も常連はゴミを貯めて燃やしてます。
全く理解が出来ないです。



相模川 座架衣橋 下流部厚木側

この最後の画像は編集途中のまま送信されてしまったようで具体的な場所がわかりませんが、鉄パイプを組んで造られた釣り座が写っています



以上です

多摩川よりひどいです

僕が知らないだけで多摩川にもこんな場所があるのでしょうか

8番目のドラム缶でゴミを燃やしているところは危険です

周囲の枯れ草に火がついたらどうするんでしょう

行政に伝えたらすぐに見に行ってくると言ってましたが


僕は「釣りは愉し」様に、魚らん川の違法釣り堀を撤去させるためにやったことを全て教えました

行政はあてにならないので、それ以外の方法を

インターネットを使った情報公開

テレビ局や新聞社へ情報提供

日本釣振興会に相談

などなど


相模川でヘラブナ釣りをする皆さん

悪い事をすると、こうやってインターネットで日本中に公開されてしまいます

マナーを守って釣りをしてください



テーマ:釣り
ジャンル:趣味・実用
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。