• 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013年11月19日 (火) | 編集 |
久しぶりに多摩川へ行きました

釣りが目的だったのですが、最近偵察していなかった「魚らん川」も気になっていたので見てきました



見てびっくり

また同じ場所が釣り堀にされていました


t3.jpg

釣り座は一つだけでしたが、、、


t4.jpg

これは釣り堀の上流側です

一見、木の枝や枯草を置いただけに見えます


しかしその下には、

t5.jpg

やっぱり「土のう」がありました


下流側は、

t6.jpg

こちらにも「土のう」がありました


ひとりでここまで本格的な釣り堀は造れないと思います

きっとグループによる犯行でしょう

それならどうして釣り座は一つ?

最近の台風の影響なのか、河川敷にはかなり水かさが増した形跡がありましたので、ほかの釣り座は流されたのだと思います


釣り堀の周りの写真も公開します

t7.jpg

折り畳み椅子やペットボトルやコンビニ袋が木にぶら下がっています


t8.jpg

ベニヤ板は自転車用のカギで木に縛りつけてあります

長靴にはカギがありませんのでホームレスの餌食になるでしょう



現場の撮影を終えて目的の釣りをしようと別の場所へ移動したら「河川パトロール」と書いたジャケットを着た人に会いました

パトロールとは国土交通省か漁協か

「遊漁券のチェックですか」

と聞くと、

「違う」

と言うので、

「では国土交通省のパトロールの人ですか」

と聞いたら正解でした


それならさっき見たものを報告しなければ

「魚らん川がまた釣り堀にされています」

「これから見に行くところです」

「そうですか、よろしくお願いします」

そのあと、しばらく話をしました

聞くところによると、魚らん川付近は連日監視しているそうです


パトロールの人は、

「人命が第一だ」

と言いました

そこで僕は、

「釣り場をめぐる争いでケンカになったら人命にかかわると思います。前回の釣り堀を造った人は嫌がらせで油を流されたと言ってましたので、争いのもとになることはやめさせてください」

とお願いしました


まだ油断できない魚らん川の近況報告でした


スポンサーサイト
テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
2013年09月06日 (金) | 編集 |
小杉で「セアカゴケグモ」が発見されたそうです


dokugumo-kiji.jpg

いつもはろくに読まないタウンニュースですが今日は目が釘付けになりました

「毒を持ち人の生命を脅かす」そうです

刺すのではなく噛むのだそうです


dokugumo.jpg

こんなクモ

体長0,7~1cm

小さいです


kumo-zukan.jpg

外来生物の図鑑にも載っていました


kumo-gairaiseibutsu.jpg

特定外来生物です


こんな怖いクモがとうとう小杉までやってきたのか

(セアカゴケグモの相談・問い合わせは、中原区役所 保険福祉センター 衛生課 Tel.044-744-3280)


テーマ:快適な生活のために
ジャンル:ライフ
2013年05月17日 (金) | 編集 |
釣行二日目


堰の下流側へシーバスを狙いに行きました

中州

丸子橋から多摩川を見下ろすと、とても浅そう

こんな所でルアーを投げたら根がかりを連発しそうです


新幹線の鉄橋

深そうに見える新幹線の鉄橋の下まで移動しました

48センチのバス釣ったテトラ

右を見ると、48センチのブラックバスを釣ったテトラポッドがあります



タックル

前日は道具のトラブルで時間を無駄にしましたので、二日目はタックルを二組準備

ラグゼのチータとイカ竿のセフィアBB


昔、タミヤのラジコンでランボルギーニ・チーターという車がありました

ランボルギーニといってもスーパーカーではなくジープみたいな軍用車


旧型バイオマスターに巻かれた糸は3号です

12ポンドではなく、道糸用3号です

東屋釣具店さんが、

「ルアー専用にこだわらなければ安くて強い糸はいくらでもありますよ」

と言われ、勧められて買いました

パッケージのどこを見ても強さが書いてないのでメーカーに聞きました

「直線強度が、約7.5キロです」

15ポンドもあるのですか

今、僕の手元には、ケースが壊れて特価で売られていた「アストロン磯」の2.5号があります

こちらもダイワに聞いたら

「10ポンド以上あります。磯釣り用の糸は丈夫だからルアーにもいいですよ」

釣ったサカナを「記録」に残したい人は強さ(ポンド表記)が重要ですが、僕には必要ありません


セフィアBBに装着されているアルテグラアドバンスにはバス用10ポンドが巻いてあります

琵琶湖では遠投用にシーバスロッドやエギングロッドを使う人が多いと聞きました

どの道具を何に使うかは持ち主の自由です


軽いルアーはセフィアBBで、重いルアーは硬めのチータで投げました


新幹線鉄橋付近もあまり深くなかったです

JRが沈めた瓦礫を入れたネットのお陰で根がかり連発

JR東海はひどいことするなあ

やいJR、ルアーを返せえ!

こちとら遊漁料を払って漁協の管轄下で釣りをやってるんでい!

JRは釣りの妨害をするな!ぷんぷん


少し丸子橋側へ移動

ぜんぜん釣れません

この日もノーフィッシュ


撤収!


丸子橋までゴミ拾いしながら歩きました

吸殻

やっぱり吸殻が多いです

ゴミいろいろ

タバコの空き箱やエサの空き袋

こんなに集まったゴミ

最終的にこんなに集まりました

発泡スチロールのケースもゴミです


集めたゴミを抱えて丸子橋を渡っていると、花束が供えてあるのに気付きました

最初は誰かが交通事故で亡くなったのだろうかと思いましたが、しばらく考えているうちに、

「ああそうか、牧信二さんがここから身を投げたのだ」

と、やっと状況が飲み込めました

お線香とライターが置かれていましたが、雨で濡れたお線香は火が付きそうもないし、もし火が付いたら危ないから放置して帰ることもできないし、

おろおろして結局何もできずに帰ってきました

頭の中には子供の頃に見た「大正テレビ寄席」の光景が浮かんできました



集めたゴミは自宅へ持ち帰り、分別して処分しました




テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
2013年01月29日 (火) | 編集 |
どうしてもブログに書きたかったことがやっと解禁になったので、書きます


1月15日の朝、某週刊誌の記者から取材の依頼がありました

もちろん「魚らん川」の取材です

現状はどうなっているのでしょうかと聞かれたのですが、僕自身、最近「魚らん川」の偵察に行ってなかったので現状は不明でした

せっかくの取材依頼なので、現状がどういう状態なのかを確認するために、15日の午後に現場へ行きました

「土嚢」が片付いて「釣り堀」が撤去されていたのは以前書いたとおりですが、相変わらず釣り人の私物は置き去りにされた常態です


gyo-ran-gawa-kaidan.jpg
川へ下りる階段は雪をどけてありましたので、釣り人が来たのでしょう
お疲れ様です

kasa-tate.jpg
パラソル立てはまだありました

shibutu1.jpg
木の枝にはいろいろぶら下がっています

shibutu2.jpg
前から気になっているこのボトルには何が入っているのでしょうか

shibutu3-kusari.jpg
折り畳み椅子を鎖で縛って保管してます
盗難防止なのだと思いますが、盗まれるのが嫌なら持って帰ればいいのに

shibutu5.jpg
ここにもボトルがあります

baketu-kusari.jpg
バケツも鎖で縛って保管中

bbeniya-kusari2.jpg
廃材?も鎖で縛って保管中

beniya-kusari.jpg
ベニヤ板は自転車用の鍵で縛って保管中
ベニヤは放置すればホームレスが持っていきますから縛っておいたほうが安全です

isu-kusari.jpg
これも椅子みたいです
ロープと鎖で縛って保管中

ihou-gyogu.jpg
「おさかなキラー」かな
「びんどう」と同じで、多摩川では禁止です

aoi-shibutu.jpg
僕がシートをめくって中を見ようとした荷物はサイズが小さくなりましたがまだ放置

turugu.jpg
冬になって雑草が枯れたお陰で、今まで隠れていたものが出てきました
これは誰かの釣り道具でしょうか

garakuta1.jpg
これはガラクタですね

garakuta2.jpg
これもガラクタかな


以上15日に撮影した写真の中から3枚だけ選んで、週刊誌の記者あてに送信しました

17日の午前中に週刊誌の編集者とライターの二人が「魚らん川」の取材に来ました

aoi-shibutu.jpg

取材陣の二人はこの荷物に興味津々

僕が

「見るだけなら法には触れないと警察が言ってましたよ」

と言うと

「本当?よし、見ちゃえ」

とシートをめくって撮影してました

僕も何を隠しているのか前から知りたかったので一緒に見てみましたが、ガラクタでした

わざわざ撮影するほどのものではなかったので写真はありませんが、本当にガラクタでした

さっさと片付ければいいのに


取材陣は周辺にある釣り人の私物、特に鎖で縛ってあるものを撮影していました

少し離れた所に釣り人が二人現れたので、取材陣は見物のふりをして話を聞きにいきました


現場の取材が終わって新丸子駅に向かおうとした時、たまたま国土交通省のパトロールに会えたので、取材陣はインタビューしていました


今回の取材が採用されるかどうかはわからないけど、しばらくは公表しないでと言われていたので、僕はずっとブログに書くのを我慢していました

結局ボツになりました

すでに行政が介入して改善に向かっている状態では、読者目線では面白みに欠けるというのが理由だそうです



僕はボツでも残念とは思っていません

行政が介入しても改善に向かっていなかったらそのほうが問題ですし、それと自分の書いているブログがメディアの人にも見てもらえたことは素直に嬉しいです

僕みたいな「うつ病」の人の書くブログでも社会の役に立つのなら、ブロガー冥利に尽きるというものです



テーマ:釣り
ジャンル:趣味・実用
2012年11月11日 (日) | 編集 |
ずっと前ですが、「密漁列島日本」というブログがこんなことを書いていました

ガサガサ自体が密漁行為です。警察へも通報し対応いたします。


これは、「川崎河川漁業協同組合 多摩地区ホームページ」の掲示板からの引用なのですが、この書き込みをした人は「匿名希望」で、いわゆる書き逃げです
漁協が書いたわけではありません


魚らん川に集まるチンピラをなんとか追い払う方法はないかと、警察、国土交通省、漁協、に相談しました

「警察関係者」を名乗る男を盾にして、近付いてくる人を追い払う行為は「かなり悪質ですね」と、皆さんおっしゃるのですが、では何かしてくれるのかというと、何もしなさそうです

国土交通省は川と河川敷の管理が仕事ですから何もできなくても仕方がありません

漁協は、「彼らはおそらく遊漁料を払っていないだろうから、密漁者として取り締まりたい」と、一応は言いました

ここで疑問

過去の経験からなんとなくわかっていたのですが、おそらくこの手のことには警察は介入しないでしょう

中原警察署に聞いてみると、案の定、「警察が取り締まれるのは“刑法”に違反した場合だけです」という答えが返ってきました

つまり「遊漁規則」に違反しても、オマワリさんには捕まらないそうです

警察が取り締まれそうなのは、禁漁期間にアユを捕獲したり、堰の周辺などの「立入禁止」区域に入った人ぐらいだそうです

ですから、「あいつ、夜釣りやってるぞ」だとか「ガサガサやってる人がいます」と警察に通報しても、相手にしてもらえないか、仮に警察が来てくれても「注意」する程度でおしまい

逮捕はされません

ただし、漁師の仕事の邪魔や迷惑をかける行為は捕まります


★「おさかなポスト」の山崎さんの話によると、警察は、密漁者の取り締まりをやってくれるそうです
ただし、通報した人も事情聴取に付き合わされて、無報酬で5時間ぐらい家に返してもらえなくなるそうです
つまり、ヒマな人しか通報できないということです
僕はヒマ人だから、5時間でも10時間でも付き合いますよ
そのかわり「カツどん」出してね



行政や警察は、僕が個人的にやるのは危険だからやめろと言うのですが、僕はこういう性格なもんで、ほっておけません


国土交通省・関東地方整備局に電話した時が一番頭にきました

総務省が、「ここに連絡すれば田園調布出張所にハッパをかけてくれるかもしれない」と教えてくれたのですが、実際に電話してみると面倒くさそうな対応しかせず、ろくに話を聞こうとしません

そして最後になって、

「あなたが危険なことに巻き込まれて怪我でもしたらたいへんです」

と言ってきたので

「怪我させられたら傷害事件になるから警察が対応してくれます」

と答えると

「怪我で済むとは限りません、命を落とすかもしれません。そんなことになったらあなたの家族が悲しむでしょう」

と、急にさっきとは別人のような立派なことを言うのです

これは、行政の対応が悪くて、その結果、怪我人や死者が出たら困るということでしょうね

別に僕の身を案じて助言してくれたのではないと思います


もう少しいろんな行政機関に連絡して、解決してくれるところを探してみようと思います




テーマ:釣り
ジャンル:趣味・実用
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。