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2012年09月03日 (月) | 編集 |
まずは「違法釣り堀」の撤去がどれぐらい進んでいるかを視察してきましたので、報告します


まだまだ完璧には程遠いですが、それなりに撤去は進んでいました


現場の写真です

CA390375.jpg
「釣り座」は全部なくなりました

CA390373.jpg
「土のう」は小さい物だけ一ヶ所にまとめて置いてあります
これは撤去ではなく、場所を変えて「保管」している状態ですから、いずれまた使うつもりか?という気がします

CA390372.jpg
上流側の堰き止めてあった部分には、まだ「土のう」が残っています
大きくて重いから動かせない?面倒くさいから放置?

CA390376.jpg
こちらは下流側ですが、実はこっちも「土のう」が埋めてあったのですね
残骸がまだ残ってます
「ちゃんと水は流れてるんだから、もうこれで勘弁してくれ」とでも言いたいのでしょうか

CA390377.jpg
ここにも「土のう」があるし、、、

CA390378.jpg
こっちにもあるし、、、

CA390379.jpg
この「土のう」は水中に放置

CA390380.jpg
もう一個、水中に「土のう」発見

CA390381.jpg
対岸の「土のう」は大きすぎて撤去不可能なのか

CA390374.jpg
イスとテーブルはそのまま


偶然「釣り堀」を造った釣り人達がいましたので、話を聞いてみました

「これで終わりなんですか?」

釣り人達は

「少しずつやるよ」

だそうで

「テレビに写った人はいないんですか?」

と聞くと

「あの人はもう来なくなった」

だそうです(テレビに写ったから来られなくなったのかな?)


僕が釣り人達と話をしている最中、国土交通省の人が現れて写真を撮って帰っていきました

国土交通省も一応仕事をしているようです


現在「魚らん川」は、流れの方向を変えてしまっています

もう「釣り堀」の方へは流れていません

近くのワンドに直結しています

多分、「土のう」で堰き止められ行き場を失った「魚らん川」は、自分から向きを変えてしまったのでしょう

自然の力というのは不思議です



ついに「遊漁券」を買いました

山内商店
漁協の人に教わった、田園都市線、二子新地駅前のタバコ屋へ行きました

改札を出てすぐです

この店で「遊漁券」の販売を始めたのは今年からということで、お店の人はまだ「遊漁券」を売る作業に慣れていないようでした

CA390366.jpg

CA390367.jpg
これが「遊漁券」です

住所と名前を書き込んで、販売者のハンコも押されています

「券」といっても「腕章」ですね


「遊漁券」を買う手続きのあいだに「なぜ釣り具屋ではなくタバコ屋なんですか?」と聞くと、「釣り具屋でも売ってますよ」と言うじゃないですか!?

タバコ屋さんが「溝の口の釣り具屋」というのを教えてくれたので、さっそく行ってみました

溝の口駅の近くの「東屋釣具店」という釣り具屋さんで、確かに「遊漁券」が販売されてました

漁協さん、こんなわかりやすい所で売られているのに、なんで教えてくれないんですか?


このお店は「遊漁券」の販売に慣れているようなので、「遊漁規則」を改めて確認しようと店員さんに尋ねました

ここで漁協の人の説明の間違いが発覚

漁協さん、ウソを教えないでください!


これで「遊漁券」が買える店が2ヶ所わかりました

積極的に買いたいと思っている人は、ぜひ行って、買ってから釣りをしてください



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テーマ:釣り全般
ジャンル:趣味・実用
2012年09月01日 (土) | 編集 |
魚らん川の「釣り堀」を視察に行こうと思ったら雨が降ってしまいました

仕方ないから今日は中止


今回の事件で、僕は川のルールをたくさん勉強しました

正直に言うと、僕自身、今までお金を払わずに多摩川で釣りをしていました

多摩川の釣りが有料なのは前から知っていましたが、「遊漁券」がどこで買えるのかが分からなかったし、釣りの最中に漁協の監視員に会うこともぜんぜんありませんでした

だから、僕はお金を払うつもりでいても、払う機会がなかったのです

漁協が積極的に「遊漁料」を徴収しようとしないのなら、あまり深く考える必要はないのかな?というのが僕の今までの解釈でした


だけどルールを学んで漁協に払うお金の使い道も良く分かったので、僕は「ぜひ遊漁料を払いたい」という気持ちになりました


そこで多摩川の「遊漁券」は、どこで買えるのか調べてみました

やっぱり地元の釣り具店かなと思ってフィッシング中原に聞いてみました

なんと売ってません

フィッシング中原の言い分は「うちの客は、多摩川で釣りをする人はほとんどいません。道具やエサはうちで買っても、釣り場はどこか他の場所です」だそうで、それで、多摩川の「遊漁券」を扱わないのだそうです


仕方がないので漁協の人に電話で聞きました

答えを聞いておどろきです

基本的な「遊漁券」の販売方法は、「河川敷で釣り人に直接売る」という旧態依然の方法なのだそうです

ということは、釣りの最中に漁協の人に遭遇しない限り「遊漁券」が買えないことになってしまいます

「お店では買えないのですか?」

と聞くと、

「事務所で調べてくるから待ってて」

と言われ、結局、田園都市線の二子新地駅前の「山内商店」というタバコ屋で買えることがわかりました

釣り具屋ではなくタバコ屋ですよ(笑

駅前だから、行けばすぐわかるそうです


「遊漁券」を買うなら、「遊漁規則」を正確に把握しておきたい

漁協の公式ホームページに細かく書いてありますので参考にしてください

川崎河川漁業協同組合の公式ホームページ


今、一年使える「遊漁券」を買っても、期限は12月31日です

これは「遊漁券」の色を毎年変更するという理由で、こうなってしまうのだそうです


近いうち、その二子新地の「タバコ屋」へ行って「遊漁券」を買ってきます

そうしたら現物の写真を紹介します



テーマ:釣り全般
ジャンル:趣味・実用
2012年08月18日 (土) | 編集 |
以前このブログで、「多摩川の釣りの値段」という記事を書きました

▼これです
http://shirai.blog71.fc2.com/blog-entry-606.html

実はこれを書いた時はまったく気付いていなかったのですが、ある親しい人から鋭い指摘を受けたので、さっそくこの話を書くことにしました


川崎河川漁協の禁止事項をよく見ると、、、

■禁止事項 下記の事項は取り締まり対象です。
・アユ以外のコロガシ釣り
・ブラックバスやブルーギルなどのリリース
・夜釣り

と書いてあります

つまりバスやギルの「キャッチ・アンド・リリース」は禁止なのだそうです

環境省のホームページには

「 たとえば、特定外来生物を野外において捕まえた場合、持って帰ることは禁止されていますが(運搬することに該当)、その場ですぐに放すことは規制の対象とはなりません(釣りでいう「キャッチアンドリリース」も規制対象とはなりません)。」

と書いてありますので、川崎河川漁協は琵琶湖同様に独自のルールを作ったと思われます

これはあくまでも川崎河川漁協のルールなので、同じ多摩川でも流域によってルールも違うかも知れません


しかしせっかく漁協がこういうルールを定めても、ほとんどの釣り人は知らないでしょう

少なくともこのブログを見てしまった人は、今後はこういうルールがあることを前提にバス釣りをやらなくてはなりません


ところでこのルールの解釈ですが、僕は二つ考えました

一つは、釣ったら殺しなさいという解釈

もう一つは、多摩川は根本的にバス釣りを楽しむ場所ではないので、やりたい人はバス釣りが認められている場所でやりなさい、という解釈

多摩川にバス釣りを楽しむ人がいて、それを認めるとゲリラ放流する人も後を絶たないと思います

リリース禁止にすればバス釣りがやりづらくなって、ゲリラ放流も減るのでは、と僕は思います


釣ったら殺すというのは殺し方についていろいろ考えさせられます

バスは人間の都合で外国から連れてこられたのですから、バスに罪はありません

罪があるのは人間のほうです

バスは被害者です

にもかかわらず殺処分しなければならない・・・・・なんだかバスが気の毒です


以前テレビで、どこかの学校のあるクラスが豚を育てる話を見ました

将来食肉にされるとわかって育てても、いざその時がきたらかわいそうで殺せない

それで、その豚をどうすることが一番理想的なのか、クラス全員で話し合っていました


僕はバスを殺すことを考えると、この豚の話をどうしても思い出してしまうのです

そこで同じ殺すのであっても、その命を無駄にしない殺し方を考えたいと思います

①自分が食べる
②他の生き物(主にペットなど)の餌にする
③畑や花壇の肥料にする

とりあえず三つ考えましたが、「特定外来生物」は持ち帰る(運搬)行為が禁止されているので、結局その場で殺さないと駄目です

この辺については、こんど環境省に問い合わせてみようと思っています

環境省に対しては、「特定外来生物」のキャッチ・アンド・リリースを認めている理由、「特定外来生物」にぜひ指定すべきと思われる生物が指定されていない理由など、いろいろ突っ込んでみたいです




「おさかなポスト」の山崎さんと話をする機会がありましたので、自分の中でモヤモヤしていたある疑問について聞いてみました

それは、「ガサガサは違法なんですか?」です

そしてその答えは「違法です」

ガーン!!!!!!!!!!!

山崎さんに

「『ザ!鉄腕!DASH!!』でガサガサをやってるところを放送したのは、許可を得たからできたのでしょうか?」

と聞くと

「そんな許可下りるはずがない」

と衝撃的な答えが、、、(日本テレビに聞いてみよっと)


「ガサガサは子供は構わない、そしてその付き添いという立場の大人も一応構わない」

だそうです

山崎さんからこれを教えられた以上、もうガサガサはできません

近所の子供から「川で魚捕りやりたいから連れてって」とせがまれたら一緒にガサガサができますが、今のところそういうチャンスがめぐって来ることはなさそうです

そういうわけで、僕はガサガサを卒業します




テーマ:釣り
ジャンル:趣味・実用
2012年08月06日 (月) | 編集 |
「いろいろな方面へ連絡されているようですが、多摩川の環境対策をされている、山崎さん「おさかなポスト」をされている方へ連絡されてはどうでしょうか?」

というコメントを頂きました


さっそく山崎さんの連絡先をしらべて電話をかけました

そしていきなりの電話にもかかわらず、丁寧に対応してくださいました


山崎さんは

「国土交通省 田園調布出張所なんかに電話しても何もしてくれないよ」

と言い

「霞ヶ関と地元の議員に連絡しなさい」

とアドバイスをくださいました

さらに

「ブログ、見てるよ!」

と、なんと「おさかなポスト」の山崎さんは、すでにこのブログをご存知でした



まず地元の議員ですが、共産党の「市古てるみ議員」と微妙に知り合いなので、こちらに話を伝えようと思っています


さらに僕は教えられたとおりに「国土交通省」に電話をかけますと、「担当すべき部署を探してから折り返し電話をかけます」という返事をもらいました


ところが待つこと1時間以上、電話はぜんぜんかかってきません

だいたい担当部署なんていちいち探す必要があるのか?

そんなのすぐにわかりそうなもんだけどなー


待ってても電話がないので、こちらから電話をかけると、今度は担当者が不在で、10分~15分したらこちらから電話しますと言う

だけど20分以上待っても電話は来ない


さんざん待たされたあげく、電話をかけてきたのは「田園調布出張所」の人でした

「田園調布出張所」が役立たずだから「霞ヶ関」に電話したのに、これでは全く意味が無い


それでもせっかく電話してきたから、「田園調布出張所」としては、今後どういう対策を立てるのか聞いてみました

①・・・「釣り堀」を撤去するように張り紙を張る

②・・・釣り人がいた時は、厳重注意


こんななまやさしいことで、あの連中が「釣り堀」を撤去するわけがない!



この結果を山崎さんに伝えると

「これからが戦いだ」

と言われました

つまり僕が今までやってきたことは、プロローグだったということか。。。



今、本当の戦いを前に、僕は熱を出して寝込んでます

僕をクレーマーだと言った人がいたけど、本物のクレーマーはもっと図太くて図々しい人だから、この程度で体調を崩すことはないですよね

僕はあくまでも、多摩川が好きで、わざわざ多摩川の近くに引越ししてきた、ただそれだけの人間なのです



山崎さんは、「今後も何かあれば、電話ください」と親切に言ってくれました

味方はたくさんいる

頑張ろう



テーマ:散策・自然観察
ジャンル:趣味・実用
2012年08月02日 (木) | 編集 |
神奈川新聞社へ資料を送る

お役人様はあまり積極的に動きたくないみたいなので、最後の手段として「魚らん川の惨状」をマスコミに知らせることにしました

とりあえず地元紙である神奈川新聞社に電話をかけて事情を説明しました

すると電話の向こうの女性は快く承諾してくださり、資料(文書と画像)の送り先を教えてくれました

ただし「必ず採用されるとは限りません」とも言いました

それはそうでしょう

きっと大勢の人達が毎日のように「アレを記事にしてくれ、コレを記事にしてくれ」と言ってくるのでしょうから、全部に対応していたらキリがありませんものね



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テーマ:地域情報
ジャンル:地域情報
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